家づくりの工事期間について
しかし、実際は全く違うものだった。家の内装や仕様、間取りなどの話しあいから始まった。将来の生活を想像しながらの間取り決めが、一番大変だった。なるべくリフォームをせずに、暮らせるようにしたかった。その為将来のはっきりしたビジョンが必要だった。全く想像もしていなかった事に、とても苦労した思いでがある。それで大抵は2〜3ヶ月必要とした。それが一番長い工程のように思う。工事が実際に始まってからは、本当に早かった。土地に建物のが乗っていた為、解体に2〜4日。解体自体は1日で終了してしまう。しかし最近ではごみ処理の問題が厳しくなっていて、分別作業に時間がかかるのだ。またアスベストが使用されていると、さらに特別な許可申請と分別処理がいる為、さらに時間を要するみたいだ。地盤の基礎工事をしっかりとしたら、後は組み立てるだけだ。今は一から木を組み立てて作る事は、ほとんど無いらしい。ある程度工場で作られてくる。お風呂なども一緒に据え付けられてくるのだ。その為、あっという間に家は完成してしまう。3カ月もあれば十分に家は完成してしまうのだ。本当に息をつく暇なく忙しいし、時間を要する作業だ。しかしその分だけ、自分にとって居心地の良い、家が完成するのだと思う。完成がとても楽しみだ。