家づくりの工事期間について

今家を建てている最中だ。子供が小学生に上がる前に、「家を買う」と決めていた。実際はまだ時期は早い。しかし消費税増税の動きがある中で、今が買い時と判断したからだ。実際家を購入するまでの家づくりは、半年以上かかると思っていた。昔は木造住宅だったので、大工さんが一から作り上げていく。職人技が必要とされる仕事だ。なので工事の工程などは、天気との相談の部分があった。雨が降れば当然工事は出来ない。工事の日が飛ぶと、それだけ完成が遅れていくわけだ。その為、完成がいつになるのか予想が難しかったそうだ。「年末に入居して新年を迎えたい」っと思っていても、家が完成していない事もあったみたいだ。今でもそんな感じで、家が作られていると思っていた。
しかし、実際は全く違うものだった。家の内装や仕様、間取りなどの話しあいから始まった。将来の生活を想像しながらの間取り決めが、一番大変だった。なるべくリフォームをせずに、暮らせるようにしたかった。その為将来のはっきりしたビジョンが必要だった。全く想像もしていなかった事に、とても苦労した思いでがある。それで大抵は2〜3ヶ月必要とした。それが一番長い工程のように思う。工事が実際に始まってからは、本当に早かった。土地に建物のが乗っていた為、解体に2〜4日。解体自体は1日で終了してしまう。しかし最近ではごみ処理の問題が厳しくなっていて、分別作業に時間がかかるのだ。またアスベストが使用されていると、さらに特別な許可申請と分別処理がいる為、さらに時間を要するみたいだ。地盤の基礎工事をしっかりとしたら、後は組み立てるだけだ。今は一から木を組み立てて作る事は、ほとんど無いらしい。ある程度工場で作られてくる。お風呂なども一緒に据え付けられてくるのだ。その為、あっという間に家は完成してしまう。3カ月もあれば十分に家は完成してしまうのだ。本当に息をつく暇なく忙しいし、時間を要する作業だ。しかしその分だけ、自分にとって居心地の良い、家が完成するのだと思う。完成がとても楽しみだ。